maya-選択したときのハイライトを非表示にすると便利な時がある



知っておくと少し便利な機能シリーズです。オブジェクトを選択すると、エッジが緑色に描画されて選択状態であることがわかりやすくなっています。通常の作業の時は問題ないのですが、この表示が邪魔になる時があります。

例えばUVを調整中に、エッジの境目などが確認しづらく困ったことはありませんか。ポリゴンが細かくなるほど見づらくなります。テクスチャが重要であるゲーム案件では、つなぎ目の処理はとても大切です。

そういった時に、選択してもハイライト表示されないようにすると作業がしやすくなります。

選択したときのハイライト表示を非表示にする


 

  • パネルメニューバーの【表示】を選択します。
    (パネルメニューバーが非表示の場合は[shift]+[m]をおしてください)
  • 下の方に【選択項目のハイライト】がありますので、チェックを外します。


これでオブジェクトを選択してもハイライト表示されなくなります!

気をつける点


設定をもとに戻すときに、表示メニューの上の方にある【すべて】をクリックして初期化している方も多いと思います。【選択項目のハイライト】は【すべて】では初期状態に戻らないので、自分でチェックを入れなくてはいけません。

うっかり忘れてしまい、選択したのにハイライト表示されないと慌ててしまうこともあるので気を付けてください。

まとめ


パネルメニューバーの【表示】をクリックし、その下の方にある【選択項目のハイライト】が、選択時の緑色のハイライトの表示・非表示の項目です。

表示メニューの【すべて】では初期化されないので、非表示にした後元に戻す際は自分でチェックを入れましょう。


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2017年03月04日