Internet Explorer以外にもあります。便利なwebブラウザ!



インターネットにつなぐときに「Internet Explorer」を使用している方は多いと思います。Windows搭載のパソコンに最初から付いていますから当たり前のように使ってしまいますね。
(Windows10からは「Microsoft Edge」という新しいブラウザなりました)

「Internet Explore」はインターネットのページを表示するためのウェブブラウザという種類のソフトです。ウェブブラウザを使用することで様々なホームーページを見ることができます。


ウェブブラウザは沢山あります


ウェブブラウザは「Internet Explore」だけではありません。
沢山あります。その中から特に有名な3つをご紹介したいと思います。
2016年度の世界ウェブブラウザシェアランキングのトップ3です。

  • 1位 GoogleChrome(グーグルクローム)

    Googleが開発したウェブブラウザです。
    とてもシンプルな構成でわかりやすく、表示速度が速いです。

    ググるという言葉も流行りましたが検索する際にGoogleを使用する方も多いと思います。またGmailやyoutubeなどもGoogleのサービスです。

    使いやすさとGoogleという企業が身近になったことで1位を獲得したのではないでしょうか。

  • 2位 Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)

    マイクロソフトが開発したウェブブラウザです。
    Windowsに標準で搭載されているので使用された経験ある方も多いと思います。

    知名度はナンバーワンです。
    使い心地もわるくありません。

    他のブラウザーを使用していてもInternet Explorerでの閲覧を推奨するページやサービスがあるため、完全に手放すことができなかったりします。

  • 3位 Firefox(ファイアーフォックス)

    Mozilla Foundation が開発したウェブブラウザです。
    アドオンと呼ばれる機能を拡張するプラグインが豊富です。

    ブラウザを自分仕様にカスタマイズしたい方に向いていると思います。
    もちろんそのままでも十分使いやすいソフトです。

    メールソフトで有名なMozilla Thunderbird(モジラ・サンダーバード)もMozilla Foundationの開発です。



複数のブラウザを併用できます!


一つのブラウザしか使用できないというわけではありません。
複数のブラウザーをインストールして併用することができます。

私は「GoogleChrome」「Internet Explorer」の2つを使い分けています。

通常使用はGoogleChromeです。
シンプルで使いやすくストレスを感じません。

Internet Explorerはネットバンクの際に使用しています。
1位の座は奪われてもかつて圧倒的なシェアを占めていた名残でしょうか。
サービスの推奨ブラウザに「GoogleChrome」はなくても「Internet Explorer」はほぼ100%入っています。


まとめ


2016年度の世界ブラウザシェアランキングは
1位「GoogleChrome」、2位「Internet Explorer」、3位「Firefox」です。
3つのうちのどれかを使っていれば間違いはないと思います。
どれもすばらしいソフトです。

ぜひ自分にあったブラウザーを見つけてみましょう。
インターネット環境がより快適になると思います!


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2016年12月20日