外付けハードディスクをわかりやすく解説



一言でいうとデータの保存量を増やすための機器です。

パソコンやテレビ番組を録画するHDDレコーダーはデータをいくらでも保存することは出来ません。保存する量には限界があります。

保存する量はその機器が積んでいるいるハードディスク(HDD)の性能によって決まります。※HDDではなくSSDを搭載しているかもしれませんがデータを保存するという機能は同じです

500GB、1TBなどの表記を見たことはないでしょうか。

これがそのハードディスクの容量を示しています。
数値の後の英文字はデータの大きさを表す単位です。

TBはGBの一つ上の単位になります。
1024GB(ギガバイト)=1TB(テラバイト)です。


外付けハードディスクの良いところ


外付けハードディスクの良いところはとても簡単にセットできることです。
基本的にパソコンなどの機器につないでコンセントに指して電源をいれるだけで済みます。
難しい知識は入りません。

気になるのは値段でしょうか。
嬉しいことに最近は大容量でとても安くなりました。

3TBで10000円を切るものもあります。
3TBの容量はデジカメ写真なら約75万枚保存できます。
(1枚4MBとして)

毎日100枚撮影しても約20年かかります。
カメラマンですとか、よっぽどの方でなければ使い切れない量だと思います。


大事なデータのバックアップとして


新しく保存するのも大事ですが今あるデータを守ることも大切です。
機械である以上、ハードディスクも故障する可能性があります。
大切に保存していた写真などのデータが消えてしまうことも珍しくありません。

万が一のために大切なデータのバックアップを取っておくと安全です。

例えば、
パソコンの中に入っている大切な写真データを外付けハードディスクにコピーします。これで同じデータがパソコンと外付けハードディスク両方にある状態になります。
例えどちらか一方が故障したとしても、もう片方にデータがあるから安心です。


まとめ


外付けハードディスクはデータの保存量を増やすための機器です。
大容量のモデルもとてもお手頃になりました。
使い方は簡単です。
大切なデータのバックアップ用途にも最適ですので、ぜひ活用してみましょう!


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2016年12月08日