Microsoft Officeの代わりにLibreOffice(リブレオフィス)を使おう!



ワード(Word)、エクセル(Excel)、パワーポイント(PowerPoint)など学校やお仕事で使用している方も多いと思います。これらは「Windows」で有名なマイクロソフトの製品です。

どれも優秀なソフトでビジネスでは欠かせないスタンダードなソフトとなっています。
それぞれのソフトをバラバラでも購入可能ですが、複数のソフトがセットになった「Microsoft Office」と呼ばれる製品もあります。


お金のかかるMicrosoft Office


欠点としてはなかなかお高いこと。
バラバラで購入すると、各ソフトが約15,000円。
Microsoft Officeには複数のプランがありますが、一番値段の安いPersonal版でも約30,000円です。

バラバラで買うよりは複数のソフトがセットになっているOfficeの方が割安です。
それでも従業員が20人いる会社であれば、全員分揃えると約60万円必要になります。

会社としては少しでも経費を抑えたいところですね。
なのでMicrosoft Officeの代わりに別のソフトを使用する企業が増えてまいりました。
代わりとなるソフトはいくつかありますが、その中で「LibreOffice」をオススメしたいと思います。


オススメのLibreOffice(リブレオフィス)


LibreOffice(リブレオフィス)はOpenOffice.orgから派生したフリーのオフィスソフトです。フランス政府や、ブラジル・オランダ・イタリアなどの一部政府機関でも使用されています。
政府機関でも採用されているという事例があると安心できますね。

日本でも福島県会津若松市役所や徳島県庁などLibreOfficeを採用する地方公共団体があります。今後も増えていくことでしょう。

Officeの代替として有名なソフトを3つあげると、

Apache OpenOffice(アパッチ オープンオフィス)無料
LibreOffice(リブレオフィス)無料
Kingsoft Office(キングソフトオフィス)有料:Standard版で約5500円

があります。

Microsoft Office以外であれば、この中のどれかを使用している方が多いと思います。
個人的な見解になりますが、この中であれば「LibreOffice」をオススメ致します


LibreOffice(リブレオフィス)のオススメポイント


操作方法はMicrosoft Officeと大差ないのですぐに慣れると思います。
何よりLibreOfficeは無料です!

OpenOffice.orgから派生したソフトなので2つはよく似ています。
どちらがいいのか悩むところですが、個人的にはLibreOfficeの方がUIがわかりやすく使いやすいです。

海外の政府機関や日本の地方公共団体でも採用されているという安心感があります。

ぜひ検討してみてください!


気をつける点


ビジネスの世界ではやはりwordやexcelなどのMicrosoft製品がスタンダードです。
残念ですがMicrosoftOfficeとの互換性は100%ではありません。

wordやexcelが「LibreOffice」できちんと表示されない場合もあります。
「Apache OpenOffice」や「Kingsoft Office」でも同様です。

会社で「LibreOffice」を採用する場合は「Microsoft Office」も最低1ライセンスぐらい用意しておけば安全です。
それでも多くの社員が「LibreOffice」に切り替えることで大きなコスト削減が可能です。


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2016年11月30日