Unityを出来るだけ分かりやすく解説、Unityってなんだろう?



ゲーム制作に興味がある方は「Unity(ユニティー)」という言葉を聞いたことがあると思います。2012年にUnity4がリリースされて以降急速な勢いで広まっていきました。

現在の最新バージョンはUnity5.4.3です。
※2016/11/23の時点です

バージョンが上がるごとに新機能が追加され確実にパワーアップしています。


Unityとは?


「Unity」はiOSやAndroid、xboxやPlayStation4などの様々なプラットホームに対応したゲームエンジンです。

絵を描くならAdobe photoshop。
動画を編集するならWindowsムービーメーカーみたいな感じで、ゲーム作るならUnityなどのゲームエンジンだと考えるとイメージしやすいと思います。

マルチプラットホームに対応しているので、Unityで制作すればiOSやAndroidなどの様々なハードに出力することが出来ます。


Unityの料金プランは3種類


・Personal(無料)
・Plus(35ドル)
・Pro(125ドル)

さすがに有料版と比べると使用できない機能もありますが、無料のPersonal版でも十分Unityを堪能できます。
注意点としては、Personalを使用するには年間10万米ドルの収入制限があります。
(個人および個人事業主の場合は、Unityを使用しないで得られた収入はこの金額には含まれません。)

MayaやBlenderなどの3DCGソフトを使用したことがある方なら比較的扱いやすいソフトだと思います。
まずは無料のPersonal版をインストールして色々いじってみましょう。
自分でゲームを制作するのは遊ぶのとは違う楽しさがあります。

それではがんばってインストールしてみましょう!


Unityインストール方法


最初の第一歩です。
まずはここからUnityをダウンロードします。
Unity公式ページ


緑色のボタン(インストーラーをダウンロード)をクリックします。
Windowsの場合ですと「UnityDownloadAssistant-5.4.3f1.exe」という名前のファイルがダウンロードされます。
(ダウンロードするファイルの名前はバージョンによって変わってきます)

ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
「次のプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」と書かれたユーザーアカウント制御の小さな画面が出てきた場合は、慌てず「はい」のボタンを押します。



英語でいろいろ書かれていますが、特に気にせず「Next」ボタンをクリックしましょう。



ライセンス契約(License Agreement)のページに移ります。
英語でUnityの利用規約が書かれています。英語が得意な方はぜひ読んでみてください。

左下にある「I accept the terms of the License Agreement」の横の白い四角をクリックします。
四角の中にチェックマークが入り、「Next」ボタンが押せるようになります。
それでは「Next」ボタンを押して次に行きましょう



64bit版か32bit版を選択するページに移動します。
OSのバージョンによってどちらかを選択します。
最近のパソコンは64bitが主流なので問題ありませんが、心配な方は自分のパソコンのバージョンを調べてみましょう。
(コントロール パネル\システムとセキュリティ\システムの中の、システムの種類のところに書かれています)

関連記事
WindowsOSの64bitと32bitについて解説

今回は64bitを選択して「Next」ボタンをクリックします。



インストールするコンポーネントを選択する画面が出てきます。
まずは特にいじることなく、そのまま「Next」ボタンを押して次に行きましょう。



Unityのインストール先などを設定する画面に移動します。
ここも特に変更することなく「Next」ボタンを押して次に行きましょう。



インストールが始まります。
少し時間がかかりますが、終了するまでゆっくり待ちます。



インストールが無事終了するとこのような画面が出てきます。
「Finish」ボタンを押してUnityを起動してみましょう。



青色の「New project」ボタンを押します。
※この画像とは違う画面の場合は、アカウントのサインインページにいる可能性があります。その場合は「Work offline」ボタンを押せば同じ画面になると思います。



任意のプロジェクト名と保存先を設定できます。
Unityの3D・2Dの選択もできますが、まずは最初なのでこのまま青色の「Create project」を押してみます。



Unityが無事起動しました。
いろいろいじって遊んでみましょう。

お疲れ様でした!


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2016年11月23日